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2010年12月 7日 (火)

ブナ林を歩く

12月6日 快晴のこの日、(i)さんの案内で若狭の山のブナ林を歩いてきた

 

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福井県と京都・滋賀県との県境尾根にはブナ林が発達・広がっています。

紅葉が散ったこの時期、このブナ林をのんびり歩くのがそれはそれは楽しい。

                                                  
今日のようにお天気のいい日は、林床まで太陽がさんさんとふりそそぎ、温かいばかりでなく、心の中にまで太陽が差し込んでくる感じ。

自然の中を闊歩し、身も心も本当に解放され癒されました。

降り積もったばかりの落ち葉を踏みしめる感触・・・靴の裏を通して伝わってくる踏み心地と踏みしめるときの「さく~ さく」という音が相まった感触・・・がなんとも言えません。上手く表現が出来ない自分をまどろっこしくて堪りません。

                                                 

そうして、この時期はご褒美が頂けるんです。

                                           

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ナメコですよ!!

        

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このように高い所に生えているものは、眺めているだけ。

いや、ちゃんと品評会をします。 「これは少し古いね」とか負け惜しみみたいなことを言って自分を慰めています。(本心は、サルにでもなりたい気持ちです)

                                                 

本当を言うとこの日はナメコ狩りには時期が遅かったと思います。
そうは言ってもたくさんの恵み預かりました。それらを帰りの道々で知り合いにおすそ分け。当然この日の夕食には「なめこおろし」がで~~んっと。

しばらく、風邪にふせっていたのですが、これで全快間違いなしです。

                               (i)さんに 感謝 感謝!!

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