天生湿原を散策する
6月1日 天生湿原を散策してきました。
山開き(天生峠の開通)を待ちわびていたのでしょう、大勢の人で賑わっていました。
ミズバショウの群生地です。ミズバショウの白色とリュウキンカの黄色がコバイケイソウなどの緑色とうまくコントラストをなしていてきれいでした。
なお、天生湿原はもともと水量が少なく、さらに乾燥化が進んでいてミズバショウはほとんど見られない。(バイカオウレン、ヒメイチゲやタテヤマリンドウなどは沢山)
天生県立自然公園(籾糠山と天生湿原のエリア)の春の花の目当ては、ミズバショウとリュウキンカとともにこれから盛花を迎えるサンカヨウだそうです。
ニリンソウも豊富でその群生の中から宝物を探すようにして見つけ出す「緑色のニリンソウ」が極め付きでしょう。
ツバメオモト、タケシマランが多い。キヌガサソウがきれいだったなぁぁ
クルマバツクバネソウは初めて見ました。ヒメイチゲが群れをなして咲くのもめずらしい。
そのほかにキクザキイチゲ、ミヤマカタバミ、エンレイソウ、ザゼンソウ、スミレの仲間、
ツクバネソウ、フッキソウ?、名前の分らない花などなど
その反面、不思議なことにイワウチワとイワカガミ、チゴユリはないそうです。
白川から峠までの途中の滝、湿原からの帰りに見る北アルプス、最後に白川郷です。
デジブックのスライドショウもご覧ください。
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コメント
色々な花が見れて遠い所迄出掛けた価値ありましたね・・心ゆくまで時間かけて花を楽しんでいる様子が伺えます。緑色のニリンソウ今迄見た事ありません。何か神秘的で綺麗ですね・・一度見てみたいものです。
投稿: つれづれ山歩き | 2009年6月 5日 (金) 08時22分