すずらん スズラン
6月20日 入笠山にスズランを訪ねる。
この斜面がスズランで埋め尽くされる。一目80万株らしい。
すずらんは、皆がみんなうつむいて咲く、恥じらいを忘れない控えめな純白の花でした。
こんな花に囲まれてごらんなさい。日本人でよかったなぁぁぁっと・・・・・・・・
クリンソウが見ごろでしたね。望外の喜びでした。
自生を見るのは2度目。しかもこんなに沢山をいたるところで見れました。
濃いエンジ色、淡いエンジ色、ピンクに近い色と変化にも富んでいたのも一興でした。
入笠山は、スズランで日本花の百名山に名を連ねているが、四季折々に沢山の花が咲く花の宝庫として知られている。ユリの里とレンゲツツジが記憶にあったが、スズランやクリンソウがこれほどとは・・・・百聞は一見に如かずです。一見の価値ありです。
山彦荘の庭に咲いていたので、保存栽培しているのだと
思います。自生を見つけたら、それこそ感動ものですね。
そしてズミ(コナシ)とシロバナノヘビイチゴがもう一つの売りですね。ほかにも見たことのない花も咲いていました。
山頂は、360°のパノラマで特に八ヶ岳が目の前でした。
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