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2009年6月の7件の記事

ハクサンコザクラが咲き始めた

雪解けの火打山・・・天狗の庭とか黒沢湿原・・・では、ハクサンコザクラがお花畑への模様替えをリードしています。もう10日もすれば、この湿原は大変貌を遂げるそうです。

6月25,26日は、かねての計画を自称晴れ男mさんの決断で、この日ついに決行。
mさんは、これまた自称火打山男だけあって、山日和に加え、火打山の知られざる見どころの案内みならず、高谷池ヒュッテでの楽しいひと時も演出してくれ、iさんともどもこの2日間を堪能・満喫させてもらいました。

天狗の庭から仰ぎ見る火打山、明朝の登頂の楽しみを写し込んだつもりです。

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  高谷池とヒュッテ                黒沢湿原

翌朝山頂直下の雪渓の下で、夏服に衣替え途中のライチョウ君が出迎えてくれる。

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山頂は、360°のパノラマです。北アルプスは後立て山連峰がかすかに見えただけで、快晴なら見えるという槍・穂高、南アルプスや富士山も残念(拡大して見てください)

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妙高山と天狗の庭      高妻山・戸隠方面     天狗原山・雨飾山・焼山

さてさて、お花の報告。
火打山でもシラネアオイが結構咲いていると聞いてそれはそれは期待大でした。
しかし、途中の車内でmさんの話ではもう終わっているとつれない解説。それに引き換え雪が溶け出したばかりなのにハクサンコザクラが咲き始めているとのこと。これまた期待が膨らむではないか。風邪が治りきらない胸の動悸の高まりを想像してください。

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チングルマも咲きだしたしハクサンチドリも魅力たっぷり。キヌガサソウ、サンカヨウ、コミヤマカタバミ、ツマトリソウ、バイカオウレン、イワイチョウ、ギンラン、ベニバナイチヤクソウ、ギンリョウソウ、マイズルソウ、ベニバナイチゴ、ノウゴウイチゴ、ミヤマタンポポ、タケシマラン、ミズバショウ・・・まだまだ沢山の花が出迎えてくれました。

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彼女たちの清楚な装いは添付するデジブックでお楽しみください。

 

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霧ヶ峰はレンゲツツジが満開

6月21日 霧ヶ峰です。車山を登って八島湿原までを周遊するコースを計画していたが、前夜からの大雨で車山湿原と八島湿原周遊だけにとどめた。
(前回(4年前)のニッコウキスゲを見に行った時も雨だったことを思い出す)

この時期は、レンゲツツジのオンパレード。次はヤナギランの時期でしょうかね。

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さくらスミレ、しろスミレ、スズラン、アヤメ、ギンラン、タカトウダイ、グンナイフウロ、コバイケイソウなどが咲き始めていた。イチゲやイチリンソウ、ニリンソウ、オウレンが見当たらないのもめずらしい。雪が少ないので白山のように雪解けを待ってすべてが一斉に咲き始めるということはないとのことでした。

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入笠山と霧ヶ峰の記録をデジブックでも見れるようにしました。

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すずらん スズラン

6月20日 入笠山にスズランを訪ねる。

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この斜面がスズランで埋め尽くされる。一目80万株らしい。
すずらんは、皆がみんなうつむいて咲く、恥じらいを忘れない控えめな純白の花でした。
こんな花に囲まれてごらんなさい。日本人でよかったなぁぁぁっと・・・・・・・・

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クリンソウが見ごろでしたね。望外の喜びでした。
自生を見るのは2度目。しかもこんなに沢山をいたるところで見れました。
濃いエンジ色、淡いエンジ色、ピンクに近い色と変化にも富んでいたのも一興でした。

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入笠山は、スズランで日本花の百名山に名を連ねているが、四季折々に沢山の花が咲く花の宝庫として知られている。ユリの里とレンゲツツジが記憶にあったが、スズランやクリンソウがこれほどとは・・・・百聞は一見に如かずです。一見の価値ありです。

098_800x600_2 クマガイソウを初めて見ました。

山彦荘の庭に咲いていたので、保存栽培しているのだと
思います。自生を見つけたら、それこそ感動ものですね。

                                  

                                  

                                   

                                    

                                    

                                    

そしてズミ(コナシ)とシロバナノヘビイチゴがもう一つの売りですね。ほかにも見たことのない花も咲いていました。

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山頂は、360°のパノラマで特に八ヶ岳が目の前でした。

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イチヤクソウが咲きだした

6月3日、12日
この時期、文殊山はコアジサイ、ヤマアジサイが主役です。シモツケも色どりを添えている。
と言うものも草花はおおむね一服気味で、カメラのシャッターがさびしがっている。

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 イチヤクソウがつぼみを膨らませ、
 開花の季節を迎えた。

                 

                    

               

                          

               

                 

                       

                                                                 

                                                                                                                                                                                                                   

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アクシバ、ツルアリドウシ、ギボウシたちも元気でした。
文殊山では珍しいカラマツソウを見に大正寺へ下りたが、残念・・・見つからなかった。

 

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初夏の白山に咲く花

6月8日 初夏の白山に咲く花を見に行った。こんな早い時期に白山に行くのは初めてで見知らぬ花にも出会えるだろうとの期待が膨らむ。

まずは雪原の弥陀ヶ原から望む白山をどうぞ…(実は今日はここから引き返した)

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ノビネチドリとコケイラン

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別当覗きではニリンソウがまっさかり、もうすぐサンカヨウが白い花で一面を埋め尽くす

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ハクサンハタザオ、バイカオウレン、ムラサキヤシロ、ミヤマキンポウゲ、マイヅルソウ、ユキザサ、キヌガサソウ、シナノキンバイ、コケイラン、クルマバツクバネソウ、サクラ、オオバミゾホウズキなど。中には白山で初めて見た花もありました。

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別山もまだまだ残雪の中でした。(今年は雪が少ないから楽だよと元気なお嬢さんも)

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花びらを開いたアカモノは初めて。ツマトリソウとオオバキスミレがきれいだった。
イワカガミが上向いて咲き、こんなにきれいなんだとうれしくなる。

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登りで一番きつい一二曲りの残雪の中でリュウキンカが咲きはじめていた。この時期のものは実に美しい。帰りに写そうとパスしたのが間違い。今日一番の残念賞です。
タケシマランを見つけられなかった。ベニバナイチャクソウはまだ早いようです。ショウジョウバカマが2000mを超す地点の雪解けの斜面に群をなして咲き始めている。
吹き溜まりには残雪が多いが、日当たりのいいところではコバイケイソウをはじめ沢山の草ばなが芽吹いている。雪解けを待ちわびて日一日と様相を変えていくその瞬間に立ち会うことが出来、満足の一言です。

デジブックで作成したスライドショウも楽しんでください。

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剣ヶ岳のササユリ

6月5日 剣ヶ岳にササユリを見に行く。今回は清滝ダムサイトから登り、風谷峠まで行くつもりが、雨に会い刈安山からの林道終点近くまでで引き返した。

5年前にそれはそれは美しいササユリに出会った。ササユリと言うと剣ヶ岳を思い出すほど強い印象が残っている。今日はその再会を期して登ったが、残念ながら会えませんでした。(場所は間違えていないはず。毎年咲くとは限らないので仕方なし)

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004_800x600 右の花は「クサノオウ」だと思うが、花の付き方が図鑑で見るのと違う。
クサノオウは平凡な草花らしいが、まだお目にかかっていない。
勇んで写真を撮ったつもりがみんなピンボケだった。

                             

                                

                                  

                                  

                                

                                 

そのほかヒメハギ、ナツハゼ、ネジキ、シライトソウ、ホタルブクロ、ウツギ、サワフタギなども。ところでヒメハギのことをイブキジャコウソウと思い込んでいたが、やっぱり違うだろうとの思いが払拭されない。今日も出会ったので良くよく観察して再度調べ直した。

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天生湿原を散策する

6月1日 天生湿原を散策してきました。
山開き(天生峠の開通)を待ちわびていたのでしょう、大勢の人で賑わっていました。

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ミズバショウの群生地です。ミズバショウの白色とリュウキンカの黄色がコバイケイソウなどの緑色とうまくコントラストをなしていてきれいでした。
なお、天生湿原はもともと水量が少なく、さらに乾燥化が進んでいてミズバショウはほとんど見られない。(バイカオウレン、ヒメイチゲやタテヤマリンドウなどは沢山)

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天生県立自然公園(籾糠山と天生湿原のエリア)の春の花の目当ては、ミズバショウとリュウキンカとともにこれから盛花を迎えるサンカヨウだそうです。
ニリンソウも豊富でその群生の中から宝物を探すようにして見つけ出す「緑色のニリンソウ」が極め付きでしょう。

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ツバメオモト、タケシマランが多い。キヌガサソウがきれいだったなぁぁ

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クルマバツクバネソウは初めて見ました。ヒメイチゲが群れをなして咲くのもめずらしい。

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そのほかにキクザキイチゲ、ミヤマカタバミ、エンレイソウ、ザゼンソウ、スミレの仲間、
ツクバネソウ、フッキソウ?、名前の分らない花などなど
その反面、不思議なことにイワウチワとイワカガミ、チゴユリはないそうです。 

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白川から峠までの途中の滝、湿原からの帰りに見る北アルプス、最後に白川郷です。

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 デジブックのスライドショウもご覧ください。

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