春まっさかり、花いっぱい
4月後半は、県内の低山を主として散歩。グループでは石川県、滋賀県にも出かけた。
この時期は山菜採りで低山は賑わうのですが、そのそばで草花はまっさかり、樹木も花を付け始めます。今年は温暖化の影響が顕著でした。加えてやっぱり雪が少なかったことが決定的で、いろんな花が1週間とか10日ぐらい早く咲きだしたようです。
おかげで見逃した花もたくさん。この時期に見られる山の花をまとめてご覧ください。
< コメント>
どの花も思い出深く忘れ難い。イチリンソウといえば5弁。それが7~10弁の変わり種も。
オキナグサの魅力・・・オキナなんて名前に惑わされること多し。ミチノクフクジュソウもこの時期まで咲いているとはね。見慣れたスミレ。これだけみんなで競い合っていると見事ですね。コシノコバイモに初めてお目にかかりました。シキミの新芽も花に劣らない。
ヤマシャクは圧巻です。短命なのも魅力。サワオグルミとミツガシワもきれいだ。
デジブックで作成したスライドショウもご覧ください。
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コメント
ヤーイノヤイさんおひさしぶりです。
いっぱいの花の写真。訪問を重ねると(久しぶりですが)私の文殊山の常連のような気がいます。
花の名前、どうやって勉強しているのですか?
かみさんが作っているばらの名前を覚えようと図鑑を買ったり人に聞いたりしているのですが、なかなかよく似たのがいっぱいあって難しい。
これから初夏から夏へ向かい文殊山もきれいでしょうね。
投稿: たびびと | 2009年5月23日 (土) 08時01分