2009年5月の7件の記事
クラブで冠山登山
5月25日・・・林道(国道417号)の開通を待って、今年初めてのクラブ野外活動。
昼前には晴れるとの予報を信じて、濃霧の中を出発。
山頂で岐阜からのグループと晴れるのを待つが、一向にその気配なし。
紅一点の美濃姫を囲んでパチリ!!!!
冠平に下り、tさん用意の焼き肉を囲んでの昼食タイム。その間一時ガスが晴れる。
山頂がぼや~っと。冠峠を少し下った所から見る山頂は、まさに烏帽子そのものです。
お花たちも沢山で迎えてくれました。
イワガガミ、アカモノ、タテヤマリンドウ、イブキトラノオ、バイカオウレン、シャクナゲ、
コバイケイソウ、ユキザサ、チゴユリ、サンカヨウ、カタクリ、ウラジロヨウラクなどなど
冠平にたくさん咲くニッコウキスゲは、まだつぼみも膨らんではいなかった。
デジブックで作成したスライドショウもお楽しみください。
里山のお花たち
5月9日は奥獅子吼山に軽~いハイキング。(4月24日に同行できなかったaの希望)
木の洞に住み着いたキジムシロ
さんさんと光を浴びて元気はつらつ

フタバアオイの花です 花は根元につく

ズミ(コナシ)が見ごろです ウリハダカエデもかんざしにしたいね
5月10日、鬼ヶ岳のベニドウダンもまだまだ頑張っていました(いつもは連休中)
自生のエビネを初めて見ました(5月18日と21日)
s、iさんが発見した秘蔵の山に案内を請う。自生エビネ探索ハイキングも結構な山歩きでした。おまけは家族を交えてのランチタイム・・・おしゃべりであっという間にタイムアップ。
昨年は情報をいただいた翌日に写真を撮りに行くも見当たらず落胆したのを思い出す。
今度こそ長年の願いが叶いました。
エビネの花は変化に富むと聞くが、今回は3種に出会った。
親から外れたばっかりと思われるバンビーと出会った。様子では元気なのに驚きと恐怖で動けなかったのか、近寄って写真を撮るも鳴きもせずじっとしていた。
ミズバショウとシャクナゲが素晴らしい
今年は、山の花が早い。
ミズバショウもシャクナゲも盛花を迎えている情報が入ってくる。うずうずする気持ちが抑えきれなくて、5月1日には横谷へ5年振りかな・・・ミズバショウを見に行った。続けて5月2日には丈競山にシャクナゲを見に山登り。
横谷のミズバショウ:50分ぐらい登りつめて横谷に着くとそこは谷一面がミズバショウ
途中にはミヤマカタバミとキクザキイチゲがガイドをしてくれた。
丈競山のシャクナゲ:龍ヶ鼻ダムサイトから見る丈競山。手前が北、奥が南丈競山。
今回のルートでは南丈競山は初挑戦(浄法寺山からは何度も)
北丈競山までにもシャクナゲは咲いているが、もう終末を迎えたものばかり。やはり今年は開花が早いとの実感と同時に残念な気持ちになる。そこを同行のaが南丈競山にも行こうよと。おかげさまで今を盛りのシャクナゲに沢山お目にかかれた。至福でした。
シャクナゲのほかにもたくさんの花が道中を楽しませてくれた。
デジブックで作成したスライドショウもご覧ください。
春まっさかり、花いっぱい
4月後半は、県内の低山を主として散歩。グループでは石川県、滋賀県にも出かけた。
この時期は山菜採りで低山は賑わうのですが、そのそばで草花はまっさかり、樹木も花を付け始めます。今年は温暖化の影響が顕著でした。加えてやっぱり雪が少なかったことが決定的で、いろんな花が1週間とか10日ぐらい早く咲きだしたようです。
おかげで見逃した花もたくさん。この時期に見られる山の花をまとめてご覧ください。
< コメント>
どの花も思い出深く忘れ難い。イチリンソウといえば5弁。それが7~10弁の変わり種も。
オキナグサの魅力・・・オキナなんて名前に惑わされること多し。ミチノクフクジュソウもこの時期まで咲いているとはね。見慣れたスミレ。これだけみんなで競い合っていると見事ですね。コシノコバイモに初めてお目にかかりました。シキミの新芽も花に劣らない。
ヤマシャクは圧巻です。短命なのも魅力。サワオグルミとミツガシワもきれいだ。
デジブックで作成したスライドショウもご覧ください。








































































































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