2009年4月の7件の記事
花いっぱいの文殊山
4月10日と12日 久しぶりの文殊山です。
10日は、大正寺から登って南井に下山するコース。大正寺コースのカタクリはもう見る影もなかったが、南井への下山道では期待どうりお花がいっぱいでした。
中でも薄い緑色したイチリンソウが珍しい。写真をと・・・情けなやカメラを忘れたのです。
12日は、勇んで本当に勇んで直接南井コースを登りました。先日の記憶をたどってひとつひとつの花に時間をかけて向かい合った。ところが期待のイチリンソウはもう居ませんでした。
その代わりでしょうか珍しいアオキの実を見つけたり、ヒメウズを別の場所で見つけたりの幸運に恵まれました。
帰ってから早速、最近始めた「デジブック」でスライドショウを作成し、友達に自慢たらしく配布しまくったものです。
このブログでは静止画ですが、十分に春の雰囲気が伝えられると思って掲載します。
デジブックで作成したスライドショウもお楽しみください。
ヤブレガサが見ごろでした
4月3日 越知山
こんな山道をただ一人2時間半。今日の目当ては、ユキワリソウ。もともともう時期が過ぎているので、花は見なれないかなぁぁぁと思いつつ・・・その通りでした。
ヤブレガサは、芽吹いた直後の今が
見ごろです。
独特な雰囲気を持ったこの姿。
ついついカメラを向けてしまいます。
キケマンもきれいでした。
この山は、泰澄大師が開山・修業をした信教の山。今回歩いた泰澄の道のみならず山全体に石仏など史跡や遺構が残っている。残念なのは廃仏毀釈の所為だと思うが、ほとんどの石仏の首が落とされていることです。
急坂を息せき切って一息ついて見上げた先に石仏がある。救われたッと思いきや・・・この姿でした。
越知神社と奥の院(ここが山頂 標高614m)
花を愛でながらのハイキング
3月31日 バンビーライン
バンビーラインもカタクリをはじめ早春の花が多いところ。今度の日曜日(4/5)には山の会の例会の会場で、小生が企画とガイドを務める。その下見も兼ねての山行です。
(i)さん夫婦を誘ってわが夫婦との合同ハイキング。8つの目ん玉でミノコバイモを探し当てようと云うのも大きな目的でした。
昨年は2株しか見つからなかったが、今日は15株前後見つけた。
草花を見つけるのが特技の(i)さんの奥さん、加えて8つの目ん玉の威力はすごい!!
ミチノクエンゴサク ヤマハタザオ アズマイチゲ
ミヤマカタバミ キクザキイチゲ ミツバツチグリ
よく晴れ上がった日、暖かい陽射しを受けて 、早咲きの花たちを愛でながらの山歩き。
それものんびりと気の向くまま・・・彼女たちは口の方が忙しそう・・・それこそ至福。
帆谷コースの整備のお手伝い
3月30日
今日は帆谷コースの登山道を整備している友人のお手伝いです。今回で3度目だそうで、今日こそ仕上げてしまうと。集まった人8人です。
このコースは、二上コースと大村コースの分岐点に合流する昔ながらの登山道で、今はほとんどいや皆無と言っていいほど歩く人はいません。その所為か昔ながらの山道の雰囲気が良く保たれています。昔はかなり利用されていた思われ、切り通しがよく発達しているのも特徴です。文殊山では貴重なコースですね。
崩れた登山道を修復したり、案内板を取付けや階段づくりなど作業の様子。
作業終了後、楽しいお茶と軽食タイム。
そのあと山頂に向かうが、途中でスミレ、ショウジョウバカマなど花を見つけてはパチリパチリ。本番は展望台付近のカタクリ鑑賞・・・・さらに先まで足を延ばし白色のカタクリを見に行った。ここでは全員がカメラを向けていた。
最後に山頂で、Kさんから15日の山の会の記録DVD(住職による文殊山の故事の説明がたくさん収録されている)を住職に進呈した。
城山へ花の観察
3月28日 城山
この春初めて城山のカタクリと私称「花の谷」の状況を観察に行った。
白花のカタクリがたくさん咲く場所はロープが張ってあった。常連さんらしい人が何人か。ロープ越しに見るとなんだか元気がない。彼らの言うには、今週の2度の雪で傷んでしまったのだと。写真も撮らずに「花の谷」に向かった。
(まち工房のNさんにあったので、折り紙冊子の件お礼を言っておいた)
花の谷には、途中であった二人のお嬢さん(姉妹です)を案内して花の具合を観察。
カタクリとエンレイソウは健在で十分咲いていた。イチリンソウもかなりの密度で繁殖しているが、まだつぼみの状態だ。キクザキイチゲが見当たらなかった。サイシンスミレだと思うが、たくさん咲いていてきれい。ニリンソウはまだ早いと思っていたが、ポツリポツリと咲きはじめていた。ミヤマカタバミも下の方ではかなり咲いている。
今年も楽しみです。












































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