ササユリが出迎えてくれた

7月11日 三ノ峰

6月初めのころから三ノ峰と言いながら先延ばししていた山に、ちょっとだけ一休みしてくれた梅雨の合間の今日挑戦出来た。しかし、骨のある山はつらい。小屋の近くで足がいうことを聞いてくれなくなった。早速小屋に飛び込んで長休止。神戸からのグループの人に漢方薬をいただいて助けてもらった。
さて今日の一大収穫は何と言ってもササユリでしょう。六本檜付近から剣ヶ岩の上の尾根歩きまで、ず~~っとず~~っとササユリが山道の両側に咲き誇る。望外な喜びでしたね。

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剣ヶ岩を目の前にササユリとニッコウキスゲが整列してお出迎え。いい気分です。

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今日の目当てはタカネバラ。情報をくれたmさんと登山口でばったり。別山平まで行くと言って彼が先に出発。その彼と小屋で出会い、一緒に下山してタカネバラを鑑賞した。

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登山時は開花寸前              下山時はこの通り

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万歳!ニッコウキスゲ

7月4日 白木峰

圧巻ですね。
山頂に近い尾根に出ると白木峰から浮島までの間、このようなニッコウキスゲの群落の中をハイキング。木道の両脇にはトキソウ、ウラジロヨウラク、ゴゼンタチバナ、ツマトリソウ、コメツツジ、イワイチョウ、キンコウカなどなど
池塘浮島には、上記のほかサワランやモウセンゴケ、ワタスゲも見られた。

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池塘に映り込むニッコウキスゲ、花弁の数が多い珍しいものも。

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そのほか、この山の代表的な花にギボウシとササユリがある。
(ササユリは、小白木峰の方に15分ほど下ったところに群生している)

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右下の葉っぱに赤い粒々を着けているのはなんだろう??

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あとでデジブックを貼り付けます。

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ヤマアジサイの文殊山

6月29日 文殊山
昨日、楞厳寺で行われている趣味のギャラリーを見に行った。
mさんの古木のアートが目あて。アート心のない小生。その辺のことは分からないが、立派なのに驚いた。そして、文殊山の写真にも感心しきり。
wさんの奥さんの絵画パッチワーク、東郷のパソコンクラブで一緒だったoさんも。

今日は、昼からの用事に先駆けて、遠のいていた文殊山を朝のうちにと急いだ。大村との分岐点でtさん家族の3世代6人と会う。彼も秋には楞厳寺で写真展を開くと言う。
下山時、名前の分からない5mmほどの小さい花の写真を撮っていると、楽閑爺さん・・・長いこと話し込んだ。(365日文殊山は、あと3回だそうです。すごいなぁぁぁ!!!)
ヤマアジサイがもう終わりかけながら綺麗でした。そのほかオオバギボウシ、イチヤクソウ、イワガラミ、ショウマの仲間なども元気でした。

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ハクサンコザクラが咲き始めた

雪解けの火打山・・・天狗の庭とか黒沢湿原・・・では、ハクサンコザクラがお花畑への模様替えをリードしています。もう10日もすれば、この湿原は大変貌を遂げるそうです。

6月25,26日は、かねての計画を自称晴れ男mさんの決断で、この日ついに決行。
mさんは、これまた自称火打山男だけあって、山日和に加え、火打山の知られざる見どころの案内みならず、高谷池ヒュッテでの楽しいひと時も演出してくれ、iさんともどもこの2日間を堪能・満喫させてもらいました。

天狗の庭から仰ぎ見る火打山、明朝の登頂の楽しみを写し込んだつもりです。

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  高谷池とヒュッテ                黒沢湿原

翌朝山頂直下の雪渓の下で、夏服に衣替え途中のライチョウ君が出迎えてくれる。

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山頂は、360°のパノラマです。北アルプスは後立て山連峰がかすかに見えただけで、快晴なら見えるという槍・穂高、南アルプスや富士山も残念(拡大して見てください)

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妙高山と天狗の庭      高妻山・戸隠方面     天狗原山・雨飾山・焼山

さてさて、お花の報告。
火打山でもシラネアオイが結構咲いていると聞いてそれはそれは期待大でした。
しかし、途中の車内でmさんの話ではもう終わっているとつれない解説。それに引き換え雪が溶け出したばかりなのにハクサンコザクラが咲き始めているとのこと。これまた期待が膨らむではないか。風邪が治りきらない胸の動悸の高まりを想像してください。

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チングルマも咲きだしたしハクサンチドリも魅力たっぷり。キヌガサソウ、サンカヨウ、コミヤマカタバミ、ツマトリソウ、バイカオウレン、イワイチョウ、ギンラン、ベニバナイチヤクソウ、ギンリョウソウ、マイズルソウ、ベニバナイチゴ、ノウゴウイチゴ、ミヤマタンポポ、タケシマラン、ミズバショウ・・・まだまだ沢山の花が出迎えてくれました。

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彼女たちの清楚な装いは添付するデジブックでお楽しみください。

 

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霧ヶ峰はレンゲツツジが満開

6月21日 霧ヶ峰です。車山を登って八島湿原までを周遊するコースを計画していたが、前夜からの大雨で車山湿原と八島湿原周遊だけにとどめた。
(前回(4年前)のニッコウキスゲを見に行った時も雨だったことを思い出す)

この時期は、レンゲツツジのオンパレード。次はヤナギランの時期でしょうかね。

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さくらスミレ、しろスミレ、スズラン、アヤメ、ギンラン、タカトウダイ、グンナイフウロ、コバイケイソウなどが咲き始めていた。イチゲやイチリンソウ、ニリンソウ、オウレンが見当たらないのもめずらしい。雪が少ないので白山のように雪解けを待ってすべてが一斉に咲き始めるということはないとのことでした。

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入笠山と霧ヶ峰の記録をデジブックでも見れるようにしました。

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すずらん スズラン

6月20日 入笠山にスズランを訪ねる。

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この斜面がスズランで埋め尽くされる。一目80万株らしい。
すずらんは、皆がみんなうつむいて咲く、恥じらいを忘れない控えめな純白の花でした。
こんな花に囲まれてごらんなさい。日本人でよかったなぁぁぁっと・・・・・・・・

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クリンソウが見ごろでしたね。望外の喜びでした。
自生を見るのは2度目。しかもこんなに沢山をいたるところで見れました。
濃いエンジ色、淡いエンジ色、ピンクに近い色と変化にも富んでいたのも一興でした。

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入笠山は、スズランで日本花の百名山に名を連ねているが、四季折々に沢山の花が咲く花の宝庫として知られている。ユリの里とレンゲツツジが記憶にあったが、スズランやクリンソウがこれほどとは・・・・百聞は一見に如かずです。一見の価値ありです。

098_800x600_2 クマガイソウを初めて見ました。

山彦荘の庭に咲いていたので、保存栽培しているのだと
思います。自生を見つけたら、それこそ感動ものですね。

                                  

                                  

                                   

                                    

                                    

                                    

そしてズミ(コナシ)とシロバナノヘビイチゴがもう一つの売りですね。ほかにも見たことのない花も咲いていました。

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山頂は、360°のパノラマで特に八ヶ岳が目の前でした。

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イチヤクソウが咲きだした

6月3日、12日
この時期、文殊山はコアジサイ、ヤマアジサイが主役です。シモツケも色どりを添えている。
と言うものも草花はおおむね一服気味で、カメラのシャッターがさびしがっている。

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 イチヤクソウがつぼみを膨らませ、
 開花の季節を迎えた。

                 

                    

               

                          

               

                 

                       

                                                                 

                                                                                                                                                                                                                   

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アクシバ、ツルアリドウシ、ギボウシたちも元気でした。
文殊山では珍しいカラマツソウを見に大正寺へ下りたが、残念・・・見つからなかった。

 

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初夏の白山に咲く花

6月8日 初夏の白山に咲く花を見に行った。こんな早い時期に白山に行くのは初めてで見知らぬ花にも出会えるだろうとの期待が膨らむ。

まずは雪原の弥陀ヶ原から望む白山をどうぞ…(実は今日はここから引き返した)

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ノビネチドリとコケイラン

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別当覗きではニリンソウがまっさかり、もうすぐサンカヨウが白い花で一面を埋め尽くす

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ハクサンハタザオ、バイカオウレン、ムラサキヤシロ、ミヤマキンポウゲ、マイヅルソウ、ユキザサ、キヌガサソウ、シナノキンバイ、コケイラン、クルマバツクバネソウ、サクラ、オオバミゾホウズキなど。中には白山で初めて見た花もありました。

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別山もまだまだ残雪の中でした。(今年は雪が少ないから楽だよと元気なお嬢さんも)

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花びらを開いたアカモノは初めて。ツマトリソウとオオバキスミレがきれいだった。
イワカガミが上向いて咲き、こんなにきれいなんだとうれしくなる。

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登りで一番きつい一二曲りの残雪の中でリュウキンカが咲きはじめていた。この時期のものは実に美しい。帰りに写そうとパスしたのが間違い。今日一番の残念賞です。
タケシマランを見つけられなかった。ベニバナイチャクソウはまだ早いようです。ショウジョウバカマが2000mを超す地点の雪解けの斜面に群をなして咲き始めている。
吹き溜まりには残雪が多いが、日当たりのいいところではコバイケイソウをはじめ沢山の草ばなが芽吹いている。雪解けを待ちわびて日一日と様相を変えていくその瞬間に立ち会うことが出来、満足の一言です。

デジブックで作成したスライドショウも楽しんでください。

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剣ヶ岳のササユリ

6月5日 剣ヶ岳にササユリを見に行く。今回は清滝ダムサイトから登り、風谷峠まで行くつもりが、雨に会い刈安山からの林道終点近くまでで引き返した。

5年前にそれはそれは美しいササユリに出会った。ササユリと言うと剣ヶ岳を思い出すほど強い印象が残っている。今日はその再会を期して登ったが、残念ながら会えませんでした。(場所は間違えていないはず。毎年咲くとは限らないので仕方なし)

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004_800x600 右の花は「クサノオウ」だと思うが、花の付き方が図鑑で見るのと違う。
クサノオウは平凡な草花らしいが、まだお目にかかっていない。
勇んで写真を撮ったつもりがみんなピンボケだった。

                             

                                

                                  

                                  

                                

                                 

そのほかヒメハギ、ナツハゼ、ネジキ、シライトソウ、ホタルブクロ、ウツギ、サワフタギなども。ところでヒメハギのことをイブキジャコウソウと思い込んでいたが、やっぱり違うだろうとの思いが払拭されない。今日も出会ったので良くよく観察して再度調べ直した。

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天生湿原を散策する

6月1日 天生湿原を散策してきました。
山開き(天生峠の開通)を待ちわびていたのでしょう、大勢の人で賑わっていました。

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ミズバショウの群生地です。ミズバショウの白色とリュウキンカの黄色がコバイケイソウなどの緑色とうまくコントラストをなしていてきれいでした。
なお、天生湿原はもともと水量が少なく、さらに乾燥化が進んでいてミズバショウはほとんど見られない。(バイカオウレン、ヒメイチゲやタテヤマリンドウなどは沢山)

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天生県立自然公園(籾糠山と天生湿原のエリア)の春の花の目当ては、ミズバショウとリュウキンカとともにこれから盛花を迎えるサンカヨウだそうです。
ニリンソウも豊富でその群生の中から宝物を探すようにして見つけ出す「緑色のニリンソウ」が極め付きでしょう。

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ツバメオモト、タケシマランが多い。キヌガサソウがきれいだったなぁぁ

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クルマバツクバネソウは初めて見ました。ヒメイチゲが群れをなして咲くのもめずらしい。

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そのほかにキクザキイチゲ、ミヤマカタバミ、エンレイソウ、ザゼンソウ、スミレの仲間、
ツクバネソウ、フッキソウ?、名前の分らない花などなど
その反面、不思議なことにイワウチワとイワカガミ、チゴユリはないそうです。 

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白川から峠までの途中の滝、湿原からの帰りに見る北アルプス、最後に白川郷です。

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 デジブックのスライドショウもご覧ください。

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5月の文殊山・・・キンランとギンラン

5月はたった3回(5/14,19,30)の文殊山でした。
橋立(酒清水)登山口から登ったり、帆谷コースを下山したりして、福井でも減って来たというキンランとギンランの観察・鑑賞が主たる目的でした。

まずは、麦秋を前にした文殊山の今日このごろの姿です。

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文殊山では、キンランもギンランもまだまだ健在。
ところが、開花したのにはめったに出会わない。(今年の文殊山では見かけなかった)

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草花の季節は終わりましたね。それでも樹木の花がまだまだ見られます。

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クラブで冠山登山

5月25日・・・林道(国道417号)の開通を待って、今年初めてのクラブ野外活動。
昼前には晴れるとの予報を信じて、濃霧の中を出発。

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山頂で岐阜からのグループと晴れるのを待つが、一向にその気配なし。
紅一点の美濃姫を囲んでパチリ!!!!

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冠平に下り、tさん用意の焼き肉を囲んでの昼食タイム。その間一時ガスが晴れる。
山頂がぼや~っと。冠峠を少し下った所から見る山頂は、まさに烏帽子そのものです。

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お花たちも沢山で迎えてくれました。
イワガガミ、アカモノ、タテヤマリンドウ、イブキトラノオ、バイカオウレン、シャクナゲ、
コバイケイソウ、ユキザサ、チゴユリ、サンカヨウ、カタクリ、ウラジロヨウラクなどなど
冠平にたくさん咲くニッコウキスゲは、まだつぼみも膨らんではいなかった。

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デジブックで作成したスライドショウもお楽しみください。

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ヒメシャガを見たい

5月20日、iさん夫婦と岩篭山にヒメシャガを見に行った。

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この山は、清流のきれいな沢を登りつめた後、急坂を経て尾根に出る。トラバースを重ねて山頂に着く。山頂の東南眼下はインデアン平原という一面がササに覆われ、ところどころに巨岩が点在する平原です。変化に富んだこの山は本当に楽しい山なんです。

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Photo

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里山のお花たち

5月9日は奥獅子吼山に軽~いハイキング。(4月24日に同行できなかったaの希望)

026_800x600 木の洞に住み着いたキジムシロ
  さんさんと光を浴びて元気はつらつ

 

                             

                               

 
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    フタバアオイの花です        花は根元につく
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   ズミ(コナシ)が見ごろです      ウリハダカエデもかんざしにしたいね

                                                      

 5月10日、鬼ヶ岳のベニドウダンもまだまだ頑張っていました(いつもは連休中)

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自生のエビネを初めて見ました(5月18日と21日)
s、iさんが発見した秘蔵の山に案内を請う。自生エビネ探索ハイキングも結構な山歩きでした。おまけは家族を交えてのランチタイム・・・おしゃべりであっという間にタイムアップ。
昨年は情報をいただいた翌日に写真を撮りに行くも見当たらず落胆したのを思い出す。
今度こそ長年の願いが叶いました。

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エビネの花は変化に富むと聞くが、今回は3種に出会った。

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     希少なキンラン              ギンランもめずらしい

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親から外れたばっかりと思われるバンビーと出会った。様子では元気なのに驚きと恐怖で動けなかったのか、近寄って写真を撮るも鳴きもせずじっとしていた。

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ミズバショウとシャクナゲが素晴らしい

今年は、山の花が早い。
ミズバショウもシャクナゲも盛花を迎えている情報が入ってくる。うずうずする気持ちが抑えきれなくて、5月1日には横谷へ5年振りかな・・・ミズバショウを見に行った。続けて5月2日には丈競山にシャクナゲを見に山登り。

横谷のミズバショウ:50分ぐらい登りつめて横谷に着くとそこは谷一面がミズバショウ

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途中にはミヤマカタバミとキクザキイチゲがガイドをしてくれた。

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丈競山のシャクナゲ:龍ヶ鼻ダムサイトから見る丈競山。手前が北、奥が南丈競山。
             今回のルートでは南丈競山は初挑戦(浄法寺山からは何度も)

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北丈競山までにもシャクナゲは咲いているが、もう終末を迎えたものばかり。やはり今年は開花が早いとの実感と同時に残念な気持ちになる。そこを同行のaが南丈競山にも行こうよと。おかげさまで今を盛りのシャクナゲに沢山お目にかかれた。至福でした。

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シャクナゲのほかにもたくさんの花が道中を楽しませてくれた。

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デジブックで作成したスライドショウもご覧ください。

   

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春まっさかり、花いっぱい

4月後半は、県内の低山を主として散歩。グループでは石川県、滋賀県にも出かけた。
この時期は山菜採りで低山は賑わうのですが、そのそばで草花はまっさかり、樹木も花を付け始めます。今年は温暖化の影響が顕著でした。加えてやっぱり雪が少なかったことが決定的で、いろんな花が1週間とか10日ぐらい早く咲きだしたようです。
おかげで見逃した花もたくさん。この時期に見られる山の花をまとめてご覧ください。

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どの花も思い出深く忘れ難い。イチリンソウといえば5弁。それが7~10弁の変わり種も。
オキナグサの魅力・・・オキナなんて名前に惑わされること多し。ミチノクフクジュソウもこの時期まで咲いているとはね。見慣れたスミレ。これだけみんなで競い合っていると見事ですね。コシノコバイモに初めてお目にかかりました。シキミの新芽も花に劣らない。
ヤマシャクは圧巻です。短命なのも魅力。サワオグルミとミツガシワもきれいだ。

デジブックで作成したスライドショウもご覧ください。

 

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4月の文殊山ぶらぶら

4月後半には18日、28日、29日にぶらぶら歩きをした。
この時期は、文殊山祭りのほか「春たんぼ」などの行事もあって文殊山は賑やかです。

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      チゴユリ                    モミジイチゴ

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     ホウチャクソウ      ウワミズサクラ         ウリハダカエデ
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     アカメガシワ       ツクバネウツギ         ハルジオン
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     テンナンショウ      ヤマルリソウ          シャガ

 

デジブックで作成したスライドショウもお楽しみください。

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健康の森と城山を散歩

4月13日 野山の草花に夢中の4人で散歩。
今日の目当ての一つは、白花のオオイワカガミを見に行くこと。
それからカタクリやミヤマカタバミ(終わっていたが)、そのほかにエンレイソウ、イチリンソウとニリンソウが谷一面に群生する私称「花の谷」をみんなに案内することです。
ここではちょっと変わった色合いのムラサキキケマンも群生していた。

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デジブックで作成したスライドショウもご覧ください。

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花いっぱいの文殊山

4月10日と12日 久しぶりの文殊山です。

10日は、大正寺から登って南井に下山するコース。大正寺コースのカタクリはもう見る影もなかったが、南井への下山道では期待どうりお花がいっぱいでした。
中でも薄い緑色したイチリンソウが珍しい。写真をと・・・情けなやカメラを忘れたのです。

12日は、勇んで本当に勇んで直接南井コースを登りました。先日の記憶をたどってひとつひとつの花に時間をかけて向かい合った。ところが期待のイチリンソウはもう居ませんでした。
その代わりでしょうか珍しいアオキの実を見つけたり、ヒメウズを別の場所で見つけたりの幸運に恵まれました。

帰ってから早速、最近始めた「デジブック」でスライドショウを作成し、友達に自慢たらしく配布しまくったものです。
このブログでは静止画ですが、十分に春の雰囲気が伝えられると思って掲載します。

                                                
                                                             

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デジブックで作成したスライドショウもお楽しみください。

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ふたたびバンビーラインを歩く

4月5日 山の会の4月例会でふたたびバンビーラインを歩きました。
お天気が良かったのと22人と言う大勢でしたが、暖かい春の日差しを受けてお花を愛でつつの、のんびりペース・和気あいあいのおにぎりタイム・・・・などなどまた別の山歩きの楽しみを満喫しました。
(カタクリをはじめ早春の花が満開。その様子は前回の記事を参照ください)

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白山・・・経ヶ岳を望む     越前かぶとが眼前に     お昼の団らん

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